

自動車とバイクに関する手続き
自動車やバイクを所有している人は、新居へ持っていくのか処分するのかを決めなければなりません。もし持っていく場合は、各種手続きが必要となります。
新居に自動車やバイクは必要?
自動車やバイク(二輪車・原付)を所有している人は、新居へ持っていくかどうかを決めなければなりません。地方では必要な自動車やバイクですが、都市部では電車・地下鉄・バスなどの交通機関も発達しているので、その場合は処分を考えても良いかもしれません。新居へ自動車を運ぶ方法は、自分で運転するか、専門業者へ依頼する方法があります。その場合は、引越し先の時期や距離を考慮して選択しましょう。
自動車・バイクの手続きについて
新居に自動車やバイク(二輪・原付)を持っていくのであれば、「運転免許書の住所変更手続き」が必要となります。最寄の所轄の交番、または免許センターで、手続きをしましょう。また、自動車を新住所で使用する場合は、「自動車保管場所証明書(車庫証明書)の申請」が必要となります。所轄の警察署に車庫証明書の申請書があるので、必要事項を記入して申請しましょう。意外と忘れがちな申請なので、免許所の住所変更と一緒に行っておきましょう。
自動車所有の場合〜その他の手続き〜
自動車を新居でも保有する場合は、「自賠責保険・自動車任意保険」の住所変更手続きが必要となります。この手続きを怠ると、必要書類が新住所へ送付されないので注意しましょう。また、「自動車検査証(車検証)」も住所変更の手続きが必要です。こちらは管轄の陸運局で行います。その際には「車検証」「住民票(発行後、3ヶ月以内で旧住所の記載があるもの)」「申請書(OCRシート・40円程で陸運事務所で購入できます)」「認印」「自動車保管場所証明書( 使用の本拠の位置を変更した場合に必要、住所等を管轄する警察署より証明を受けたもので発行後1ヶ月以内のもの)」が必要です。
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